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カテゴリ:出会い編( 10 )
名前の由来(じゅりあ編)
ルーツの名前は気に入ったものの、わたし的には、3番君より4番君(Vind君)を最後までカワイイと言っていた相方が決めた!!!(しかも缶コーヒーの看板で!!)というのが、ちょっと悔しかったの。だから、ブラウンちゃんの名前は私が決める事に。

だけど。
レストランで、決まったメニューからオーダー決めるだけでも迷いまくるタイプの、超優柔不断な私( ̄▽ ̄;。帰りの車内ではまったく決められずです。

どちらかというと、女の子はひらがな風のカワイイ名前にしたかったの。
ゴージャスな見た目のノルウェージャンが我が家に来るってだけでも、なんだかこそばゆいのに、そのノルに横文字風な気取った名前をつけるって、なんだかこっ恥ずかしかったのよ~(m≧ω≦m;;

だけど相方はどうも、素敵な横文字名前を付けて欲しいらしく、ことごとく却下。
仕方なく方向性を換え、横文字風で行くことに。

《神話・伝承系。》
 フレイア(ノルウェージャンと言えば女神フレイア。誰でも一度は考える(笑))
 ディーネ(水の精ウンディーヌから)
 シルフィー(風の精シルフィードから)
《宝石系》
 ティアラ(宝石一杯の小さな王冠のイメージ)
 アクアマリン(好きな宝石)
 ガーネット(じゅりあの誕生石)
《小説系》
 ソフィア(ドストエフスキー『罪と罰』に出てくる「白痴=智」の娼婦)
 ベアトリーチェ(ヘッセ『デミアン』に出てくる憧憬の象徴的女性)
 エストラゴン(ベケット『ゴドーを待ちながら』の登場人物)

等等・・・・100以上の候補( ̄▽ ̄;が、ヒトツもしっくり来ない。

その上、ウチに来ることが決まってから送られてきた写真つーのが。。。

コレもんで!!!!
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コチラも必見☆

・・・に、似合わない・・・・(=▽=;)どの名前も。

ことごとく却下。ブラウンちゃんのプリチーさ(すでに親ばか)には及ばなすぎる!!

そして、決まらないままお迎えの日。果たして本物は、本物は・・・・!!



ぐはァ!でらカワエ~(TДT)吐血号泣
もう、大急ぎで家に帰り、この手の中に包み・・・。その時。
ネ申の啓示のように、この子の名前が・・・・・・。

この、目!!!
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この、色!!!!
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この、体型!!!!!
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私の心に降りてきた、その名前は・・・・!!!









どんぐり。

どんぐり色、どんぐりまなこ、どんぐり体型。
これしかない、もう、このこは「どんぐり」だああ!!!!!
神の啓示というより、見たまんまですけど。
ぐりちゃん。可愛いじゃないすか!!!イメージぴったりじゃないすか!!!でかした私!!!




大興奮で帰ってきた相方にブラウンちゃん、いや、どんぐりちゃんを見せつつ報告。







「そんなショッパイ名前ヤダ(´=Д=`)」
          ものすごく憎たらしい表情。↑




・・・・・・・・・・(´;Д;`)ひどい。。。。。なんて血も涙もない・・・・・・。

どんぐり却下。何故ならイヤだから。以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

そりゃもう、これ以上なくらいイジけましたさ。アンタわ鬼かァ!!!ひ、人が一生懸命・・・

「んーー、この顔は、そうだなあ、ジュリアって感じか!?(´ω`)」


             ∑m(゚`Д´゚;mヌナ!?

じ・・・・じゅりあ!?じゅりあ・・・・・じゅりあ!!!!じゅりあ的?じゅりあ風?(意味不明)



d(゚◇゚*採用!!!!

自分でいうのもなんですが、私のいいところは、大事な所で些細なプライドや意地を張らない所ですから。ほほほっ☆しかし仕事ではつまらない意地を張ってしまってどんどん仕事が増えていく・・・もう少し器用にやりたいもんです(笑)

さっきまで「どんぐり以外、絶対ありえない!!」とか言ってたのに、そりゃもう、相方の方がびっくりするほどあっさり同意。

じゅりあ。ぴったりだと思ったんです。あつらえた服みたいに、ぴったんこだと。
やっぱキメルときゃあ、キメル男だ!!ブラボー相方(≧▽≦)!!!素晴らしいインスピレーション!!


しかし(笑;やっぱり『しかし』が来るんだ・・・とか思ったでしょ、その通りだ!!!!)。

そりゃあもう、相方の「イイ仕事」に、心の底から賛辞を送り、褒めちぎりまくりました。
だって、本当に嬉しかったのよ、この子が初めから持っていた名前を、相方が探し当ててくれたような気さえしたから。

そしたら、さすがに気恥ずかしくなったのか。それとも日本人的謙遜からか。

「いやー、実はただ単に今、帰り途中、車の中で流してたFMで、たまたま「ジュリアにハートブレイク」が流れてたってだけなんだけどね~」




                  ∑(=Д=; !!!!!!

な。なんですと!?

「この子の顔はジュリア」とか、言ってみただけ!?
たまたま!?

つーか、アンタ、チェッカーズのファンでもなんでもないよね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「ジュリアにハートブレイク」に、微塵の思い入れもないですよね。。。。。。。。。。。。。。
すきどころか、きらいですらないですよね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
カラオケでは、むしろ「チェッカーズ」より「藤井フミヤ」を歌う派ですよね。。。。。。。。
でも「藤井フミヤ」のファンでもないですよね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

また、ですか!!!

2ちゃんねる風に言わせてもらえば、たまたま偶然聞いていたFMから、

「通りすがり」的に、思いついたんですね!?

あなたにとって「ジュリアにハートブレイク」なんて「Mr.名無しさん」くらいの意味ですよね?

缶コーヒーの看板広告「お、アレどうよ!?」と、何一つ変わらない重さですよね!?







私ハートブレイク。


・・・・・・・・・・・・・・まあ、でも、いい名前ではあります。ぴったりだという事実は、
変わりませんよ、ええ。採用です。。。。。。。





 神の啓示 < Mr.名無しさん 



せつないヨ・・・・。

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by kali-kali-ume | 2005-11-20 04:26 | 出会い編
名前の由来(ルーツ編)
今日は、ルーツ(Roots)の名前の由来をお話しようかと思います。

考えても見てくださいよ、うちの実家のにゃんこ(Named by ウメ)「弁慶」っすよ。

マイファーストラブにゃんこ、弁慶くん(現在実家で18年目の冬を迎えてます)
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こーんなバタくさくて可愛らしい(やっぱり親バカ)猫に平然と「べんけい」ってイカツイ名前付けて、よりによって大満足してる人間が、一転して「Roots]って。一体どうしちゃったんだって感じでしょ。

ことは出会いの物語、岡山から帰途に遡ります。(詳細はコチラ)
私と相方、3番君(ルーツ)、ブラウンちゃん(じゅりあ)との対面に、メロメロ大興奮。
気付けば、どんなに可愛かったか、素敵だったかという話から、「もし、うちに来たら、どんな名前にする?」という話に。

もうね、アホですわ。まだウチの子になるかどうか、全然分からないのに。特に3番君は、先約の方がいらっしゃり、うちに来る可能性は、ごく僅かだったから。

名前まで決めても、別のウチの子になっちゃう可能性の方が、この時点では高かった。

でも、何度「気が早いって、早すぎるって!!」と、相方と2人、突っ込みを入れ合っても、どちらからともなく、不思議と何度でもそこに話が行っちゃうのです。

あーでもない、こーでもない、と2人で話しつつ車は走る。お互い「こんなのは?」「うーん、ピンと来ない。」「だよなぁ・・・。」てな感じで一向に決まらない(でも楽しいんだよ~!!)

そこで。まず、名前の方向性を決めよう!!という事に。まず頭に浮かんだのはルーツの叔父にあたるBIRTH(バース)君でした。
CAT'S AIさんは「ヒート中だから毛もボロボロなのよ」と、謙遜してたけど、そりゃもう
どらえれーカッチョ良かった!!
しかも、名前がイイ!!
BIRTH。バース。響きもイイ。綴りもイイ。しかも意味が「高貴な血統」とか、「誕生」とか「起源」とか。素敵です!!!バース君にぴったりです。

よし、バース君にちなもう。しかし、バー・・・・婆・・・・ブ・・・ボ・・・・さ・・・冴えねー;;;orz

と、とりあえずBから離れよう;;;響きがいいのは伸ばす感じだよ。「○ー」と、引っ張る名前にしよう。

ついでに、私のイメージなんだけど・・・3番君は「R」から始まる感じ・・・というと、珍しく相方が「うん、そんな感じ」と同意。

そしてまたお悩みタイム。さっきよりだいぶ近づいたけど、まだ一歩足りない感じ。
そんな時。いい加減堂々巡りで疲れてきた相方が、「じゃあ、こんなのは?」指差したその方向には・・・・!!!!










ばーーーーーーーん☆☆☆
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高速道路走行車向け広告看板です、ええ。

ちょっとぉ、よりによって、缶コーヒーって!!Rootsって!!ルー・・・

ルーツ?響きイイ・・・呼びやすそうだな・・・るー坊とか、るったんとか。(愛称まで決定(笑;実話))Rからはじまり、中伸ばしの名前・・・・しかも、意味が「根源」「起源」とか「本質」「始祖」って・・・・かなり素敵じゃないですか!!!憧れのBIRTH君にも、しっかりちなんでるし。





∑d( ̄▽ ̄)採用!!!

こうして、るったんの名前は、ウチにくる事が決まる前から(=他にもらわれる予定がある内から)めでたくRootsとして決定したのでした(笑)☆

そう、ルーツの名前の由来は缶コーヒーの商品名BIRTH君なのです!!!
あの日、あの時、あの場所で看板がなければバース君に出会わなければ、違う名前になっていたかもしれません。

忘れません、「ルーツ」、そう呼んでみた時・・そう、その時、確かに体を走ったのです。

飲スピレーション☆

インスピレーション
というやつが。

こんな素敵なエピソードなのに、微妙にルーツに申し訳ないと思うのは、きっと気のせいですよね・・・・・。

まさかの後日談(CLICK)
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by kali-kali-ume | 2005-11-18 17:00 | 出会い編
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
あの時、私はルーツの気持がまったく見えなくて、「ソロモンの指輪が欲しい~!!!」と思ったものだけど、本当に、通じなくて良かった。だって、もしも「私がママじゃ、キミは嬉しくない?幸せになれないのかしら?」なんて言葉がルーツに通じていたら、他ならぬルーツ自身を、深く深く傷つけただろうから。

勿論、通じてないからイイってものじゃない。だから私は、あの時の自分がずっと許せないです。許したくないです。

私なりにルーツの事を思って、私なりに必死だった・・・「私なり」とは便利な言葉です(苦笑)

「うちの猫、本当にうちに来て幸せなのかな?」なんて、誰だって思うことです。それ自体は自然な感情で、悪い事ではないと思う。

だけど私は、「幸せ"ではないのかも"」という否定から始めて、勝手に打ちのめされて、そんな事よりずっと大事な、「じゃあ、どうしたらルーツは嬉しいかな?」と考える事を怠っていた気がする。

ルーツに、より楽しく、嬉しく、幸せに過ごして欲しい。シンプルで基本的な愛情表現の1つです。

そもそも私は、ルーツ本人に代わって、本人の気持を勝手に憶測してひとつの結論を導けるほど、ルーツが幸せに過ごせるように、思いつく限りの事を試したり、努力や工夫をしていたのか?そんなことよりもっと以前に、ルーツとちゃんと向き合えていたの?

確かにルーツの気持を、推し量ってはいた。いつもいつも。嫌がる事はしたくなかった。

でも、そんな事より、どうして、「大好き!!キミと一緒に暮らせて幸せだよ、私!!」と、もっと一杯表現しなかたったんだろう。「ルーツにストレスを与えたくない」だの、ややこしく言い訳しながら、結局私は、愛しくて可愛くてどうしようもないルーツに嫌われるのがすごく怖かったのです。

拒絶されるんじゃないかと、怖くて、不安で。

その上、不安から自分だけ逃れようと、第三者から、「楽になれる甘い言葉」をもらおうとしたんです。自分で何とかする努力もする前から。ルーツときちんと向き合う前から。

ルーツだって、いや、ルーツの方がずっとずっと不安だったよね。
キミは「私がルーツにほれ込んで迎えた」なんて知らないんだから。

住み慣れた家、大好きなママ、姉弟といきなり引き離されて、突然小さな籠に閉じ込められ、大きな音のする変な乗り物に載せられ、見知らぬニオイの見知らぬ場所で、全く見知らぬ人間と突然暮らすことになる。そいつが自分に害をなすものかそうでないか、まだ分からない・・・・。

キミの方がずっとずっと不安で心細かったのに、早く仲良くなりたいと焦った私は、キミの戸惑いを拒絶のように感じて、それからは、嫌われないように内心ビクビクしながら、どこか腫れ物を触るような扱いをしていた気がする。。。。。

ルーツに、どこか見透かされていた気がする。

少なくとも、両手を広げて「オラオラ、どこからでもドーンとカマーーンvvvよっしゃ来ーーーい!!」つー心構えではなかったよね。

しかも、「私じゃダメなのかも」というのは、結局のところ、ルーツが私に示してくれた好意を否定している事になります。探り探り、不器用なりに示そうと、じゃれついたり、背中に回ったり、おずずと近づこうとしてくれてたルーツの気持を「届きませんな~、聞こえませんな~」と、無視して出てくる言葉。

うう、最悪です.......orz

だからルーツも、飛び込んで来れなかったのかな。壁を作ったのは、未知の人間に戸惑うルーツではなくて、ルーツに拒絶される事を怯える私だったかもしれない。

ドアに向かいながら、本当は私に「ちゃんとぼくを見て!!」と抗議していたのかな。

このあと、少しずつ心を開いてくれたルーツ。天真爛漫娘じゅりあが現れて、またチョット我慢をするようになったり、・・・・だけどそれは、また別のお話。

最近はというと、やっとこ、じゅりあがいても甘えられるようになって、ほんの少しワガママもいえるようになってきたのです。病気をしたあたりから、またさらにルーツと私の距離が縮んで、少しずつ親子になってきている。

ドアに向かって、大泣きしてる時。手を伸ばすと逃げちゃったとき。
ほんとはあの時だって、大好きだよって、ここがキミの還る場所で、ここには怖い事はないんだよって、ただ抱きしめればよかったのかもしれない。振り払われたって構わずに抱っこしたら、ルーツはもっと早く、私に心を開いたのかもしれない。

大切に想いすぎて、ルーツより、ルーツに対する自分の想いで身動きがとれなくなっていました。

ただ、向かい合って、抱きしめるだけの為に、私はずいぶん遠回りをしてしまった。


********************************************************************

私とルーツは、お互い「ビビビ」と来て、運命的に結ばれたママ&にゃんではありません。

普通なら切れてしまいそうな薄い縁を、強引な片想いでむりやりに結んでしまった、私の激しい片想いで始まった親子です。その癖すぐにくじけたのも、私。

そんなルーツに、私は毎日、これでもかというほどに温かい優しさと、幸せと、穏やかな時間をもらっています。なんと感謝すればよいのでしょうか?

片想いから始まったけど、でも、やっぱりお返ししたいんです。
この幸せな気持を、ルーツにお返ししたい。

これだって、こっちの勝手な思いなんだけど、でも、それでも、私としては超ギネス級に長生きしてくれた上で、「まあ、ちょっと変態入ってたケド、ウメママと過ごしたこのニャン生、悪くなかったニャー。」とか思いつつ大往生して欲しいわけです。


今でも「この子たち、ほんとに私にもらわれて幸せかな?」と考えてしまう事はしょっちゅうです。

だからそんな不安がむくむく膨らんできたときは、「じゃあ、昨日よりは幸せって思ってもらえるようにしよう」「今日より明日の方が更に楽しい事を増やそう」と、少しでもるーじゅりが楽しく、幸せと感じられる、そんな手伝いができるように、私自身が一杯るーじゅりと楽しく過ごす、そんな程度の事から実践しています。ハードルを高くすると、かえって心の迷宮にはまるから(笑

「この子たち、幸せなのか?」と不安になるのはこの子達を本当に大切に愛しく思ってるから。
せっかく愛する気持から生まれたものなら、たとえ不安であっても、るーじゅりたちには温かい形で伝わるといい。「幸せにしてやれてるの?」と考え込んでしまう事が、ただの悩みや嘆きで終わらないように。そう考えずに接しているときより、考えた事で、るーじゅりにとっての幸せのカタチに近づくといい。

ううーーーん、うまく言えません。すみません。

 今回の日記で、ハイパーマイナス思考っぷりをいかんなく発揮しているとおり、「マイナスをプラスに」という発想と実行は、私には結構大変だったりします。

だけど、マイナス思考で、2度とるーじゅりに寂しい思いをさせたくないから。。。

だから、この過去の傷は、戒めなんです。

大事なルーツより、ルーツへの自分の気持を優先してしまった事で、当のルーツを一人ぽっちの気持にさせてしまった出会いの頃を、いくら後悔しても変えられない。今でもずっとトゲのようにちくちく痛む。2度と繰り返さない。痛むから忘れないでいられる。

それが今のるーじゅりの幸せにつながるように。

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本当に、ちょっとこの後半2回は、全く持って内容も文章も不愉快で、載せる事をためらっちゃいますが、出会いの話を書こうとすると、不可避の部分なのでした(^_^;

初めてのニャンママ体験で、どうして接していいかわからない、という方が、コレを読んで、
「自分よりうわての自己中バカがいた」と安心してくれれば、幸いでございます・・・切腹!!!

自分の子供を、どう愛したらいいかわからない・・・・・・・マズは抱きしめて下さい。

思いっきり東京広告○構の宣伝のパクりで、締めさせていただきます。。。。。。。。

読みづらくてつまらないモノ、随分長々と書いてしまいました。コレを晒す事が果たしていいのかどうかもはなはだ疑問ですが。。。。お読みくださった方々、本当に長々お付き合いいただき、どうもありがとうございました!!!!

☆おしまいニャ☆
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余談
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by kali-kali-ume | 2005-05-24 01:49 | 出会い編
すれ違う気持。
ちょっと、かなり暗いです(^_^;
ちなみに、この辺の事って、私には未だにスッキリ過去にできないというか、過去にしちゃいけないというか、ずっとダメ記録として残しておきたいんです。晒すのは勇気がいりますが。
気持としては、私のマイナスが、るーじゅりにはプラスに跳ね返るように。ダメダメだった過去が、これからを明るく変えていけるように。喉に刺さったサカナの骨みたいに、ちくちくっと、たまに調子にのってる私にクギを刺す。そんな部分なんです。

なのでこう、暗い上に読みづらい、抒情的に過ぎる部分とかあるんですが、平にご容赦m(_ _)mめんどいの、暗いのパス!!というヒトは、読み飛ばしてくださいませ。


羽田に迎えに行って、電車で帰る間、ウキウキワクワクの私のテンションとは裏腹に、ルーツは一言も発せず、大きな目を更にまん丸に見開いて、キャリーの奥でちぢこまっていました。

家について、早く触れたいのはヤマヤマだったけど、まずは慣れてもらわなくちゃ、と、ぐっと我慢。6畳もない小さい部屋の真ん中にキャリーを置いて、フタを開けて出てくるのを待ちました。

・・・・・出てこない。待った。出てこない。ひたすら目をでっかく見開いて、身を硬くしている。
・・・20分くらいしても出てこない。ちょっと心配になりました。

猫ミルクをあげようと、キッチンに行って戻ってくると。おお、出てきている(´▽`)!!だけど私の姿を見るなりまた引っ込んでしまう(T△T)ぁぅ~
こ、こんなに警戒心が強いモンなんだろうか・・・・なんか、結構すぐにナレナレになるって話を良く聞くけどなぁ・・・・ま、もう人見知りを覚えてる月齢だし、こんなもんなのかな。

だけど、今まで犬猫にモテモテ?だった私には、ちとショック。
それに、私にとってそうであるように、ルーツにとっても初めから特別な存在になれるのじゃないかと、私はどこかで期待していたように思います。

でも、まだ土日がある。ゆっくり仲良くなればいいのだ。

オモチャを見せれば出て来てじゃれついてくる。こっちがジッとしてれば、ソロソロ近寄ってきて、背中と壁の間とか、膝の裏の隙間とかに飛び込んでくる。(;_;)ルーツ・・・・vvvv
もう、それだけで天に昇る気持です。

だけど、土日を経て、やっとこの状態。遊んでるときは積極的にじゃれついてくるけど、いったん部屋を出て、も一度入って来たり、近づいてくる時に目がバッチリ合ったりすると、鞠のように跳ねてどこかへ隠れてしまう(T-T)切ない・・・

抱っこをしようと手を伸ばすと、大逃げ。子猫なので寝てるスキに抱っこをしても、目が覚めて抱かれてる事に気づくと「∑(`゚ω゚´)は!!何で!?ぼく、なんでこんな所にいるニャ!?」と、一目散に飛んで逃げてしまう。ごくたま~に甘えるように擦り寄って来るのも、完全に寝ボケてるとき限定。
勿論、ただ眠るその姿を見ているだけでも、私達は幸せだったのだけど・・・。

私たちの事、新しい家族として受け入れられないんだろうか・・・・。
ふとそんな事を考える。あっというまに疑惑の雲が心を覆い尽くす。

まるで、それを裏付けるように、ルーツは良く鳴きました。いや、泣いていた。

部屋のドアの下にちょこんと座って、・・・・まるで、他の誰かを待つように。前のおうちに帰りたい、と訴えるように。大きな声で泣いていました。

私は、同じ部屋にいる、ここにいる。だけどルーツは誰もいないドアの向こうに、泣き続ける。悲しげに、寂しげに、泣き続ける。

抱きしめたい。でも、抱っこしようとすると逃げちゃうし。。。。どうしよう。。。。

猫じゃらしやオモチャでじゃらして、ルーツの気をひく。するとルーツは泣くのをやめてオモチャに飛びかかる。なんだか、ルーツの訴えを無視して、オモチャで誤魔化しているような、罪悪感のような後味の悪さが胸に広がる。だけど、他にどうしていいかわからない。

この頃デジカメがなくてまともな写真がないので(T-T)、引渡し直前の写真☆
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他にも心配な事がいくつかありました。食が細いまま、あまり食べない事。そして、粗相。

実家のおうちではきちんとしていたようだけど、ウチでは初めめのうち、粗相を繰り返してました。トイレ砂が実家のトイレと違うから、初めはよく分からなくて粗相してるのかと思って、それほど気にしていなかったんです。だけど、お迎え後5日目頃から、ハッキリして来ました。

会社から帰ってトイレを確認すると、必ず、うんPの方はトイレにコロンと転がっている。だけど、掘り返してもチッコ玉は発見できない。粗相の跡を発見する事もあり、私達が見ている前で粗相をする事もありました。(大体は、布団を敷くと布団にオシッコを・・・( ̄▽ ̄;)

うんPをトイレでしているという事は、ルーツはトイレが分からなくて粗相をしているのではなく、あきらかにオシッコだけ、わざと外でしている、そういう事になります。

ルーツのいる部屋全体にダンボールを敷いていたし、子猫のオシッコなんて、ニオイも量も、微々たるもの。その始末なんて、苦にもなりません。だけど。

わざとしているという事実が、胸に刺さりました。ショックです。何を訴えているんだろう。何を伝えたいんだろう?何かの抗議である事は、間違いのないように思えました。

それに、そんなストレスをずっとルーツに抱えさせているわけには行かない。

ドアの向こうの私以外の誰かに、訴えるように泣くルーツ。手を伸ばすと逃げるルーツ。
トイレの外側のダンボールに出来た、小さな小さなオシッコのシミを見るたび、苦しくなりました。

ルーツが全身で私達を拒絶しているように感じました。
小さな体を精一杯つっぱり、こわばらせて泣くルーツの声が「違う、ぼくのいる場所はここじゃない!!」まるでそう訴えているようで、かわいそうで、つらかった。

あんなに恋焦がれて、やっと家族として迎えることができたのに・・・・。まだ小さくて、ママに甘えたいさかりのこの子を、ママや姉弟から引き離してまで迎えたのに・・・・。

昼間は留守で、一人で寂しい思いをさせて。夜になって私達が帰って来ても、私たちには心を開けない。この子はずっと孤独な気持を抱えなきゃいけないんだろうか・・・・。こんな思いをさせちゃうために、引き取ったんじゃない・・・!!私達がこの子のストレスなの・・・・?

引き取った事自体を後悔する気持は、ありませんでした。勿論、「この子の幸せの為に、もっと気のゆるせる里親さんを・・・」なんて、死んでも絶対イヤ。そのくせ、「ウチに来て、私がママになった事は、本当に幸せだったのかな・・・・。もっと、心を開ける人で、一日中家にいる人にもらわれた方が、この子のためには良かったのかな・・・・。」などとつい考えてしまう。

ルーツが心を開けない・・・私じゃ、ダメなのかな。。。。そんな思いと、愛しくて可愛くてたまらないという想いと、ルーツに申し訳ない気持で本当にぐるぐるぐるぐる、堂々めぐり。

とうとう、ブリーダーさんにまで不安を吐露する始末。

とても後悔しています。甘ったれた自分が恥ずかしい。ルーツの幸せ、などと嘯きながら、私は結局ルーツを良く知る人に「そんな事ないよ。大丈夫。心を開いてくれるよ。」と、自分の不安を否定して欲しかっただけなんだと、今なら分かる。
あれだけラブコールを送っておきながら、少しのすれ違いで、「私じゃルーツを幸せにできないのかも?」なんて・・・。無責任な発言をして、抱えきれない不安に耐え切れず、他の人に肩代わりしてもらったようなもんです。
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by kali-kali-ume | 2005-05-23 01:52 | 出会い編
閑話休題。
「袖すりあうも他生の縁」と申します。

私はルーツに、何かしらの縁があったのか?・・・・「3番君」とのご対面を思い返して、どれだけ自分に好都合に解しても答は
「NO」。どちらかと言えば、

袖をすり合わせる(岡山まで会いに行く)事で、強引に現生での縁を結び付けてきた
というイメージ。よくやった、私!!褒めるところか?

岡山から帰って来てからは不思議と静かな気持でした。その前はもう、「先約者のおうちの子になっちゃうかも・・・」と考えてはハラハラして落ち込んで・・・という状態だったのに。なんとなく、大丈夫な気がしてました。そして、帰宅後の翌々日には、「先約者が、やっぱり先住猫の気持が心配なので今回は見送るという事なので、3番君、そちらにお譲りできますよ~」という嬉しい連絡が!!茶トラの子も2ニャン目としてお迎えする事も決定。岡山から以降、予感はしてたけど、本当に嬉しくて、泣きました。嬉しくて。そりゃもう、「やっぱ、やっぱ、3番君もあの茶トラちゃんも、ウチに来る運命だったんだ~(T-T)」と、カンチガイするほどに浮かれて舞い上がってましたともさ。エエ。いい気になってましたよ。運命の出会い、などと。

そんな、とんだカンチガイも、乙女ちっくな妄想も、あっさり打ち砕かれるわけです。このあと。

現実の、3番君によって。
写真より、岡山で遠巻きに見た時より、ずっとずっとずーーと可愛くて愛しくてたまらない、ルーツ君によって。

「運命的な出会い!!」という勝手な思い込みと一緒に、そこから来る根拠のない思い上がりも自信も、カンタンに打ち壊してくれたキミ。

でも、夢から目覚めて、私はやっと本当に向き合って、初めて出会えたんだ、私はキミと。


ハッキリ言って、この先を書くのはちょっと辛いです。

いつもいつも、バカみたいに(みたいじゃなくてバカなんだYO!!)親バカ自慢をしてるけど、そんな資格すらないだろうというような、ぶん殴りたくなる自分を書かないといけないから。

ニャン友さんとかにも呆れられちゃうかもしれない。最悪だ!!と、読んでる方の気分を害するかもしれない。

でも、私の出発点はここにある気がするのです。初心忘るるべからず。自分自身への戒めのつもりで、日記に残して、曝しておこうと思います。もし良ければ、読んでください。いや読んでほしくないかも!!いやでもでも。。。。。

続きます。
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by kali-kali-ume | 2005-05-22 20:00 | 出会い編
そこに現れたのは!!!
悩み中とは言え、すでに先約の方がいる3番君に釘付けの私を見て、キャテリーの方が不憫に思ったのか、「あ、ホラ、メールでお知らせした、3番君とよく似たパターンの子がお乳飲み終わってるから、抱っこできるよ。この子はホントに懐っこいし、まだ人見知りとかしないから・・・・」

実はキャテリーさんのほうも色々考えてくださって、メールをくれてたのでした。

「性別や色にこだわりがないなら、ハチワレ&ソックスと、3番君と良く似たパターンの茶色の女の子がいます。バース(バース君とプラチナちゃんは兄妹)の孫なので、雰囲気が似てると思います。」

しかし。今の私は、3番くんを目の前にして、「代わりじゃだめだ」と悟った瞬間だった。
メールを読んだ時点では、「似てる、雰囲気も似てる」という言葉に強く興味を惹かれたのだけれど、今は逆に「いやむしろ似てる方が、かえって3番君に囚われて、その子がかわいそうだ」と思ってしまったので、ちょっと複雑な気持でした。。

と・こ・ろ・が。そこに現れたのは。

ちょこりーーーーん
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∑(゚Д゚*!?

うるうるうるうるうるうるうるうる
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な・・・なんだ、この可愛らしい虎の子っこは・・・・・つーか
面白いくらい似てねえ!!だけどメッチャカワエエ!!


いや、確かにハチ割れ、ソックス、マッカレルタビー。模様やパターンは確かに良く似てる。だけど、骨格が全然・・・・。いや、でも似てないけど、これはちょっとヤヴァイくらい可愛いんではないんだろうか!?※いちいち引っかかってはいけません。いつもの親バカです。ええもうこの時点で既に。

その時、3番君が基準になっていた私。彼の子猫らしからぬシャープだけど華奢さのないしっかりした顎ラインや、やはり子猫らしからぬまっすぐで長い鼻筋にほれ込んでた私は、この子のような、曖昧で頼りないフェイスライン、というのは、可愛いとは思うものの、当時のツボではなかったんです。

だけどこの茶トラの女の子は好みとかそういう範疇を超えてイキナリぴょーんと、私の心に飛び込んできちゃいました。

3番君に比べるとハチ割れが小さく、可愛いお顔にワイルドなトラ模様、というのが、とても可愛く思えた。そして、相方が手に取った。その子は覗き込む私と相方を交互に見上げた。そして。

ちょこちょこちょこ、よちよちよち。と、いきなり相方の左腕を一生懸命よじ登り始めました!!
完全フリーズする相方。
そのちっこい茶トラの子は、相方の左肩まで登りきると、「ココがいいでちゅ・ω・」と決めたようにちょこりーんと箱座りして、落ち着いてしまいました!!

どちらかというと犬派だった相方が、激しく感動してチョット震えていた(≧▽≦)
そう、私は、相方が茶トラの子っこに、恋に落ちる瞬間を目撃したのでした(笑)

そして、3番君とは全然似てない茶トラの子っこに、自分も胸キュンしてしまった事実を認めないわけには行くまい・・・・・( ̄ー ̄;)

ただ、3番君への情熱は勿論、変わらずで、3番君がもしダメだったら茶トラちゃん、というのも、その場で即決はせず、「今後も茶トラの子の写真を送って欲しい」という事だけ伝えて、対面式は終わり、私達は帰路をたどったのでした。


まあ、ぶっちゃけ、家に着く頃までには、「3番君がダメなら」どころか、いつの間にか2にゃんともお迎えする話になり、3番君の「Roots」という名も決定していたんですがね( ̄ー ̄;

まだ続く。すまん。
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by kali-kali-ume | 2005-05-19 02:20 | 出会い編
ごたーーーいめーーーーん!!!
さあ、ここまで引っ張ってきたんだ、さぞ感動の対面・・・・になるかと思いきや・・・・・

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・orz


ま、まあ、とりあえず着いたわけです、キャテリーに。

まずはルーツのママのプラチナちゃんとごたーーいめーーん!!!

「プ~~ラちゃんvv」「プラプラ~☆」
みあ~~~ん!!!
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写真提供:Cat' AIさん

ママりんのPLUTINUMちゃんです!!
お返事にゃんこです!!
笑ったようなお顔&おっきなお口で「にぁ~~~ん!!」と長鳴きでお答え!!!
ぐはァ(吐血)!!どこまで可愛ければ気がすむんだ!!!(貧血)⊂⌒⊃。Д。)⊃ξ きゅう。

なんて美しくて可愛いんだ!!むしろこの子をお持ち帰りしたいくらいだ!!

とても生んだばかりとは思えんほどの美しい毛並み&毛吹きです。つーかどの子もモコモコ!!
おお、あっちもこっちもノルって・・・圧巻!!!
パパりんはまだヒート中だったので、ケージにINでしたが、この子です。
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写真提供:Cat' AIさん

∑(゚Д゚*くあっこいいいいいいいーーーー!!!
けどね実物は骨格&美体型こそ(*´Д`)ハアハアって感じですが、お目目とか「小動物系」で、優しげで可愛い顔をしています。しかし実はパパりんをさしおいて同室にいたバース君にメロメロでした・・・だってすごい風格なんだもん。

肝心のるーちゅ君は、知らない人間にビクビクドキドキ、ケージの奥から見てるばかり。。。。
知らないニオイがしまちゅ!!誰でちゅか!?
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ブリーダーさんと話してると「人ママの知り合いでしゅか・・?」と、様子を伺いにケージの出入り口に寄ってくるんだけど、手を伸ばしたり、近づこうとすると、鞠のように飛んでケージ奥へ引っ込んでしまうのでした(T▽T)
少しも可愛いく愛想ふりまいてはくれないツレナイ3番君。手を伸ばせば届く距離にいるのに、物陰に隠れて、姿すらよく見えない!!(しかもちょうど授乳&お昼ねタイムに突入しちゃてママのお腹に潜りっぱなし;;;
・・・そりゃね、特別な愛情を示してくれるとは思ってなかったけど。姿もまともに見せてくれないってどうよ。

「運命の出会い」どころか「普通の出会い」いやヘタすると、それ以下・・・・?

ところが。

ツレナイ3番君、見つめ合うだけ。抱っこもナデナデもしないプラトニック(エ?

だけど。

まんまと雷に撃たれてるわけですよ、私。その姿に釘付け状態でした。目の前で動いてるってだけで、泣きそうでした。

ビクビクしながらも興味があるのか、何度も隠れては出て来てまた隠れ、を繰り返す3番君。シマシマだ~(TmT)!!ちいさーーい(>Д<)!!とイチイチ大興奮の私。相方は4番君に萌え萌えでしが(^_^;)

これまた犯罪的に可愛い4番君。相方が骨抜きになるのもムリはない。。。
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兄弟ショットなんか今見るとチョット切ない。。。離れ離れにしちゃってごめんね(;_;)
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なんか、不思議と「抱っこしたいい~~!!」とか思わなかった。子猫と見れば、スキあらばルパンな私が。
会えただけで幸せ。目の前で動いているのを見てるだけで満たされました。

だめだ。ムリ。

ぶっちゃけこの1週間位(実はそんなに短い期間だったのです!!)、3番君に出会ってひと目ボレ、次の日には先約の方がいる事が判明して、むきになって子猫を探してた。
「他にもかわいい子、いるかも。。。」なんて、ほんとはいつもいつも「3番君のような子」を探してた。だけど、どんなに可愛い子にであっても、こんな気持にはならなかったもの・・・。

3番君みたい、じゃなくて、「その子」にビビっと来なきゃ意味がないよ・・・・。

もう、やめよう、「代わり」探しのような事は。

3番君が、もしかしたらうちの子になる、かもしれない。ならなかったら、次の出会いを待とう。

ひっそり、心の中で思いました。

まさか、ここでもうヒトツの出会いが訪れるなんて、その時は微塵も思ってなかったです。

またまた続く・・・・ネタに困らなくて良いけど、自分でも収拾がつかなくなってきたとです。。。。。

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by kali-kali-ume | 2005-05-17 01:49 | 出会い編
出会いの物語~高速&農道爆走ウメ組。
激しい落胆、やり場のない悲しみ・・・・・。

そんなぁ・・・・私は今すぐ即決で家族に迎えたいと思ってるのに・・・・先約の方は一体何を迷っているのか!?というか、そんな迷ってる人に3番君(=ルーツ)は連れて行かれちゃうの・・・?

・・・本当に自分勝手な理屈だけど、これが正直な気持でした。

でも、事情を聞くと、先住ネコのチンチラが、ずっと1ニャン飼い&ご老体なので、新たに子猫を迎えて大丈夫か?って事らしく・・・・。
そういう理由なら、仕方ないな。。

あんなカワイイのに、こんな立派なガタイになるまでオーナーさんが決まらないなんて、運命だ~と思ったのに・・・・・(4番君も決定していたし・・。既にコンタクトがあてってもよさそうなのに、と思った。)・・・実はコンタクトがあった上で、迷い中だったとは(>_<)

更にちびすけ時代のネズミるったん。
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だけど正直、しんどかった。先約の方が結論を出すまで、一体どれくらい先になるかも分からない、ただ待つしか出来ない・・・。
他の子にも目を向けてみよう!!と、色々なキャテリーも覗いてみるんだけど、いつもいつも「3番君」の面影を追うばかり。
ああ・・・こんなに入れ込んでも、一度も会う事もままならず、別のおうちの子になっちゃうかも知れないんだ・・・・そう思うと、とてもツライ。

せめて一度、会いたい。会いたい・・・!!

見学はOKみたいだけど・・・・先約者がいる子に会わせて欲しい、て、どうなんだろう・・・。
「それでもいいからどうしても」って言ったら、なんか催促っつーか、変にプレッシャーを与えてしまうかも知れない。
何しろこっちは千葉だって伝えちゃったし、距離が距離だけに、気軽に応じてもらえないかもしれない・・・・どうしよう・・・・・・。

そうだ!!∑(≧▽≦)(CLICK)
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by kali-kali-ume | 2005-05-16 01:06 | 出会い編
出会いの物語~愛が爆走ウメ組。編。
動物好きの私達は、ペットOKのマンションを購入し、入居しました。
2003年、9月の終わりの事です。新築だったし、ペットを迎えるのは3、4年後くらい、と、何となく思ってたな~。相方ともそんな話をしてました。

12月の半ば頃から、わが社のPC全台がインターネット可になり、新居にはネット環境がなかった私は大喜びで、昼休みはいつも猫サイトを見てました。
勿論、お迎えなんて事微塵も考えておらず、ただ単に可愛いので見てただけ。

ノルウェイジャンフォレストキャット。
中学か高校の頃、「世界のネコ展」で初めて見て、その精悍さ、野生的でいて気品のある佇まい、凛とした美しさに衝撃を受け、衝撃と共にその猫種が記憶に刻まれてました(^-^)

ふと思い立って検索してみると、出てくる出てくる、フワッフワの可愛い子ニャンと、カッコよくて愛らしい親ネコちゃんたち(´∀`)「可愛いな~。素敵だな~。」と、幸せな昼休みに浸ること数日。
そしてとうとう、巡りあったしまったこの写真。
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∑(゚Д゚*;ハゥ!!!(CLICK)
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by kali-kali-ume | 2005-05-15 22:29 | 出会い編
出会いの物語
本日は、「恋、GO!!(5月15日)」って事らしいので、ひとつ、恋バナでも。

あ、にゃんこにです、にゃんこに「恋」。

「にゃんことの出会いはインスピレーション」とは良く言われる事です。
誰でもなんとなく「理想のにゃんこ像」を思い描いて、どこかにそんな子いないかな・・・な~んてショップやネットを覗くけど、「こんな子」じゃなくて「この子!!」と思う瞬間が、ある日突然にやってくる。

たとえその子が、思い描いていた理想のにゃんこ像とは違っていても、その瞬間「その子」が自分の中で唯一無二の存在になってしまう、そんな瞬間。

ニンゲンが猫を選んでるのでしょうか?
猫、が、ニンゲンを選んでるのでしょうか?

猫、も自分の家族になる人間を選ぶと言う話を聞きました。
猫も人間も、お互いに「ビビビ!!」と来る瞬間。その瞬間、もう家族になっているのかも知れない。

だから、素敵なニャン&ママ関係を築いてるサイトさんの「出会いの物語」は、まさしく出会うべくして出会ったような、にゃんこに選ばれたような、運命的なものを感じずにはいられない、そんな話が多くて、不思議な「縁」を感じずにはいられません。

他の人には警戒を解かなかったその子が私には初めから甘えてきた。
ショップの人がびっくりするほど、初対面から打ち解けた。
家につれてきた瞬間からすっかりくつろいで、その日の内にで馴染んでいた。

大したことではないですか?
でも、引渡しの時期には、大抵、第一回目の社会化を終えて、「人見知り」を覚えているはずの子にゃんが、目が開きたての赤ちゃん猫のように、無防備に、目の前の自分にすがってくる。
警戒心の高い「猫」という生き物が、イキナリ心をあけっぴろげに預けてくる。

それはやっぱり、トクベツな事のように思えます。

だけど。
残念ながら私とルーツの場合、それは、完全に私の「片想い」から始まったんです。

「恋」のうちでも、切ない「片想い」。

本当にね、初めから無茶だったんです(^_^;
運命の出会いとは程遠い、完全に一方通行。一体、人間のオトコの子に対して、ここまで情熱的になった事があったか!?ここまでアクティブに自分から動いた事があったか!?

いや、ない!!

というか、ルーツの時は、アクティブを通り越して、ワタクシある意味
「ストーカー防止条例」に引っかかるイキオイでございました。。。

そして、じゅりあが我が家にやってきたいきさつも明らかになるのでございます。。。

続く!!


とあるサイトのBBSにてカキコした事があるので、一部事情を知ってらっしゃる方は、すみませ~ん(^_^;

毛玉写真をお楽しみいただければと思います。

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by kali-kali-ume | 2005-05-15 06:58 | 出会い編